アフリカ生産性向上支援事業、経営指導者育成研修
伝統技術とハイテク技術の融合、それは一貫したグローバルスペック
2010-11-15 株式会社華祥苑、紙屋町店(広島県広島市中区大手町2丁目6−1−1F)及び株式会社華祥苑熊野工房(広島県安芸郡熊野町中溝4丁目21-15)においてアフリカ生産向上支援事業、経営者指導育成研修団(ボツワナ・ケニア・モーリシャス・南アフリカ・ザンビアの生産性機関(NPO)から派遣)主催:日本国政府 経済産業省(METI)貿易経済協力局 技術協力課、公益財団法人 日本生産性本部(JPC)参加者12名により研修見学が行われました。
研修概要
主題
- 品質向上のための改善
日時
- 2010年11月15日(月)
主催
- 日本国政府 経済産業省(METI)貿易経済協力局 技術協力課
- 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
- Tel:03-3501-1937
- 公益財団法人 日本生産性本部(JPC)
- 〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
- Tel:03-3409-1135
- 担当部門:国際協力部
参加者12名
- ボツワナ・ケニア・モーリシャス・南アフリカ・ザンビアの生産性機関(NPO)からの派遣
- 日本国政府 経済産業省(METI)貿易経済協力局 技術協力課
- 公益財団法人 日本生産性本部(JPC)国際協力部
目 的
- 企業の競争力を支える生産・品質管理システムは市場・顧客・経営環境に常に最適化する必要がある。そのため企業は、すべてのビジネスのムダを徹底的に省き、多品種の製品を高い品質・低いコストで適量・迅速に生産するシステムを取り入れている。本研修では、日本企業のものづくり、とりわけ品質に関する考え方とその管理方法について学ぶ事を目的とする。
研修項目
- (1)顧客ニーズ把握のマーケティング
- (2)商品コンセプトと新製品の開発
- (3)設計・開発・生産・物流・顧客対応に至る品質管理体系の構築
- (4)アフリカ5ヶ国のパイロット事業所の活動報告


