種類によって違う!毛の種類
メイクブラシとひとことで言っても、いざとなるとどう選んでどう使っていいか悩んでしまう・・・
そんなあなたのためのブラシのレクチャー!
ブラシの特徴や、使い方のちょっとしたコツを身につけて、もっとキレイに、もっと楽しくメイクをしましょう。
種類によって違う!毛の種類
| ■ヤギ |
| 肌触りがよく、コシがあってしっかりしているので、大きめのブラシに使われる。「粗光峰」は高級と言われ、 毛丈が長く毛筋が細く柔らかいうえに、コシがあって滑らかで色が付着しやすい。 ほかに、毛丈が短く毛筋が細い「黄尖峰」や、毛筋が荒くコシの強い「上爪峰」などがあります。 【華祥苑】Pastel Face (フィニッシングブラシ/パウダーブラシ/チークブラシ −「粗光峰」) |
| ■リス |
| 毛先が繊細でソフトな感触。肌に当てるとふわふわの肌触りだけにファンも多い。種類は「灰リス」「カザンリス」「樹リス」「松リス」「カナダリス」など。特にカナダリスは、毛先が繊細でコシもあるので肌が薄くデリケートな目の周りに最適な毛質。 【華祥苑】Pastel Face (アイシャドウブラシ(L)/アイシャドウブラシ(R) −「カナダリス」) |
| ■イタチ |
| コシとハリの強さが特徴。毛質も滑らかで、粉タイプからクリームタイプまでメイクアップ品を選ばない。 毛先は繊細でコシが強い「ウィーゼル」、更に繊細で毛先が長くて細い「コリンスキー」、コシがありタッチもよい「セーブル」などがあります。 【華祥苑】Pastel Face (アイシャドウブラシ(M)/リップブラシ −「ウィーゼル」 アイディファイナーブラシ −「コリンスキー」) |
| ■ムジナ |
| アイブロウに最適なブラシ。根元が粗く太いが、毛先が細くコシが強い「ウォーターパジャー(水ムジナ)」が一般的。捕獲量が少なくめったに見ることはないが、「アナグマパジャー(ムジナ)」もあります。 【華祥苑】Pastel Face (アイブロウブラシ) |






















