化粧筆Q&A
| Q1、初めて化粧筆を買います。まず最初に何を買えばいい? |
| フェイス、チーク、シャドウ、リップの4本があれば、ほとんどすべてのメイクアップ商品に対応できます。 また、これらの部分はメイクの中でも、最も筆を必要とするポイントでもあるので、道具の筆が良いと驚く程仕上がりに差が出ます。ぜひ揃えておいてください。 |
| Q2、化粧品についているブラシではダメ? |
| 化粧品についているブラシは、おまけみたいなもの。美しい仕上がりを目指すには、きちんとしたメイクブラシをおすすめします。 たとえばチークブラシの場合、付属のものは小さくて質も良くないことが多いので、本来のブラシが持つ艶やかでムラのない仕上がりの力が発揮できません。大きいブラシは手首の力加減で、骨格や乗せたい箇所にぴったりとフィットしやすく、メイクの苦手な人でも簡単にきれいに仕上げることができます。 アイシャドウの場合も、ついている簡単なチップや柔らかいブラシでは、美しいグラデーションはなかなか出せません。せっかく素敵なアイシャドウを購入しても思いのままの仕上がりにならないならもったいないですね。 きれいなメイクのためには、メイクアップ商品自体を選ぶのはもちろんですが、道具も使いやすくきれいに仕上がるものを選びましょう。 |
| Q3、よいブラシの見分け方は? |
| 簡単にいえば「きれいな形」で「感触のよいもの」がよいブラシです。ブラシをいろいろな角度から見てみて、形が整っているもの。ブラシのカーブが一定で、滑らかなグラデーションがついているものがよいです。 また、よいブラシは、触ってみて柔らかく吸い付くような感触があり、手に押さえつけても形がすぐに戻ります。 |
| Q4、どのブラシをどこに使ったらいいの? |
| メイクブラシは、それぞれ目的別に作られています。使用する箇所に最適な毛を選び、最適な形を作っていますから、まずはパンフレットなどを参考にされるのがよいでしょう。 メイクブラシ上級者になると、思い思いにリップブラシをコンシーラーブラシに使ったり、チークブラシを洗顔ブラシとして使用したり、いろいろな使い方ができるようになります。 素材の毛や、ブラシの種類については、「種類によって違う!毛の種類」、「ブラシの種類とメイク術」ページも参考にしてくださいね。 |
| Q5、ブラシのお手入れ方法は? |
| 長持ちさせるコツ「お手入れ・保存方法」ページをご参照ください。 |
| Q6、なぜアイシャドウブラシはあんなに種類があるの? |
| 良い質問ですね。これこそブラシの本質に関る質問です。たとえば、アイホール全体に色を薄く乗せたい場合はやわらかいブラシを使い、目の際に濃く色を乗せたいときには、チップなどを使います。 それをもっと繊細に仕上がりにこだわって使い分けると、やわらかい毛質からコシのある毛質へと種類や形にバリエーションができるのです。 |
| Q7、筆の動かし方を教えて |
| 柔らかいチーク等のブラシは、毛と毛の間に色を含むので、肌の上で回転させていくほど少しずつ濃くなり美しいグラデーションを作ります。 反対に、コシの強いブラシなら、一度にしっかりつくので、何度か筆を重ねて動かすことでだんだんと薄く広がっていきます。 |
| Q8、ブラシの収め方 |
| 形を保つことが大切です。押し込めて毛にくせがつかないように、専用のケースに入れるか、毛を上にして立てて収めてください。 またリップブラシは他のブラシにリップカラーがつかないようにしてください。 |
ブラシについて |




